ごりちゃんねる

road to gorilla

久しぶりに食べ過ぎたら腹8分目の効果を再認識した話

こんにちは。ごりです。

 

ご飯を食べる際、腹8分目にしなさいってよく聞きますけどついつい食べ過ぎちゃいますよね。

 

お腹いっぱい食べて満腹になった後ゴロゴロするのって至福の時ですよね。笑

 

ただ、僕は前回のブログでも書いたように食事に関してはかなり気を遣っています。

 

gori-channel.hatenablog.com

 

基本的には1日2食にし、食べ過ぎを防いでいるので満腹になることは滅多にありません。常にちょっと小腹が空いているような状態です。

 

ただ、このルールに関して僕は例外を設けています。その例外の際は食べ物に一切気を遣いません。その例外とは、友達との旅行や親戚の集まりなど、大人数でワイワイ

する時です。やはりみんなで集まった時はたくさん食べ、たくさん呑み、どんちゃん騒ぎをするのが楽しいですよね。

 

今回、久しぶりに親戚の集まりで2泊3日の旅行をしてきたのですが焼肉やらケーキやらお菓子やらめちゃくちゃ食べまくりました。常に満腹な状態です。

 

久しぶりに満腹な状態になり、体の調子がいつもと全然違うことに気づきました。

なので今回は食べ過ぎを防いだ状態(少し空腹感)と食べ過ぎてしまった状態(常に満腹感)の比較をしてみようと思います。

 

食べ過ぎを防いだ状態

メリット

 ・集中力が増す

・食後に眠気が襲ってこない

・イライラしない

・痩せる

・頭がスッキリする

・睡眠の質が上がる→朝スッキリ起きれて朝ごはんが美味しい

・健康になる

・とにかく体の調子がいい

 デメリット

・ 空腹に慣れるまで時間がかかる

 

食べ過ぎてしまった状態

メリット

・満腹→ゴロゴロの流れが至福過ぎる 

 デメリット

・食後に眠気が襲ってくる

・ なんとなくやる気が出ない。頭がぼーっとする。常にゴロゴロしていたい。

・睡眠の質が低下→朝スッキリ起きれない

・ナチュラルに太る

・胃もたれする。

・とりあえず調子悪い

 

いやー食べ過ぎを抑えるといいことだらけだわ。

まああくまで今回の食べ過ぎ旅行で僕が感じたことなので個人差はあると思いますが

 

試してみる価値はあると思います。空腹感に慣れるまで少し時間はかかりますが慣れたらめっちゃ調子よくなりますよ。

僕が意識している食事に関する3つのルール

こんにちは。ごりです。

前回は①運動に関しての記事を書いたので

 

gori-channel.hatenablog.com

 

今回は②食事に関して書こうと思います。

食事に関してもネット上では色々な情報が溢れていて何が正しいのかよくわからないですよね。

 

ただ確実に言えることは、現代人は『カロリー過多の栄養不足』だということ。

今や100メートル歩けばコンビニがあり、好きな時に好きな物を食べれる時代です。

確かに便利ですしコンビニの食品は美味しいと思いますが、それだけでは圧倒的に栄養が足りません。

 

ただ、最初に言ったようにどういった食生活をすればいいのかよくわかりませんし、忙しくて自炊をすることができないっていう人もたくさんいると思います。

 

そんな中で僕が普段意識して気をつけていることはめちゃくちゃシンプルです

①体に悪そうなものは極力食べない

②ゆっくりよく噛んで食べる

③基本的には1日2食(朝と昼のみ)

 

これだけです。

 

①体に悪そうなものは極力食べない

コンビニのお弁当やお菓子、マクドナルドなどのファストフードが好きな人はかなり多いと思います。便利だし安いし。ただ僕はこういったものは健康とはかけ離れた食品だと思っています。僕は基本的にこういった物は食べません。コンビニのお弁当はもちろん、カップラーメンや菓子パンなども滅多に食べません。肌感覚で「体に悪そうだな」と思うものは食べないようにしています。僕は筋トレや格闘技をしているので前まではよくトレーニング後にコンビニでサラダチキンを買っていたのですが最近ではそれも買わなくなり、今コンビニで買う食品といえば水とコーヒー、あとは炭酸水ぐらいです。

ただ、大事なのは体に悪そうなものは極力食べない、ということで絶対ではないということ。どうしても食べたくなったら我慢はせずに食べる時もあります。まあ、そもそも滅多に食べたくならないですが。笑

じゃあ僕が普段どんなものを食べているかというと、肉、魚、野菜、果物を中心にバランスよく食べています。炭水化物も普通に食べます。基本的には自炊しますが、外食するときは定食屋を見つけて食べるようにしています。とにかくバランスいい食事を心がけています。

 

『あなたの体はあなたが食べたもので作られている』

この言葉を意識していればコンビニではなく栄養に配慮した食事を取ろうと思えるはずです。

 

②ゆっくりよく噛んで食べる

これは、よく言われていることですよね。ただ、これ実際に普段から意識している人、

どれくらいいるでしょうか? わかっているけど忙しいからコンビニや牛丼屋などでパパッと食事を済ましてしまうのはわかりますが、絶対にゆっくりよく噛んで食べるべきです。

たくさん噛むことによって満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑えてくれるだけではなく、顎が鍛えられたり、よく噛むことによって消化しやすくなり胃にも優しいなど良い効果ばかりです。

目安として、僕は一口30回くらい噛むようにしています。

 

③基本的には1日2食(朝と昼のみ)

僕は1日3食しっかり食べるべきと子供の頃から教えられてきました。

皆さんの中にもこのように教えられてきた人は多いんじゃないでしょうか。

ただ、現代ではネット上で様々な議論が繰り広げられてますね。

1日3食食べる人もいれば、僕みたいに1日2食の人もいて、さらには芸能人のタモリさんや福山雅治さんのように1日1食の人もいますね。

 

この議論に関して、正直正解はないと思うんです。なぜなら人の体って一人一人全然違うから。なので大切なことは自分にあった食事方法を見つけることです。その人の生活スタイルに合わせて食事のスタイルも変わってくると思います。

僕は自分で色々試してみて、今の1日2食が1番しっくりきますし調子がいいです。

寝るときに胃の中に食べ物が残っていると良質な睡眠が取れず、寝起きもあまり良くなかったのですが夕食をとらない生活にしてから改善されました。

 

以上が僕が普段意識している食事に関する3つのルールです。ただ、これが皆さんにとっていい食事方法とは限りません。先ほども言いましたが人の体は一人一人違うからです。なのでまずは試してみて、自分に合うスタイルを見つけてみてください。

自分の体が何を欲しているのか、体の声を聞くことを意識してみてみるといいですよ。

 

 

 

 

 

13年ぶりにじいちゃんばあちゃんに会ってきた話

13年ぶりに岡山へきた。

 

13年ぶりに母の実家に来た。

 

13年ぶりにじいちゃんとばあちゃん、いとこ達に会った。

 

最後に会ったのはまだ小学生の頃。

 

当時は毎年夏休みに一週間帰省しており、花火、夏祭り、ラジオ体操、セミ捕りをして遊んでいた。

しかしいつからか帰省しない年が続いた。

別になにか特別な理由があったわけでもないが、中学、高校と年齢があがるにつれ部活動やら友達との遊びやらを優先するようになり

気づけば13年もの月日が経っていた。

 

13年ぶりの岡山はなんだか懐かしくて空気がきれいで今は11月なのになぜだか子供の頃の記憶がブワッと流れてきた

 

13年ぶりのじいちゃん、ばあちゃんは一見変わってなさそうで元気そうだけど  

 

やはり13年というのは大きな年月で

じいちゃんもばあちゃんも身体が一回り小さくなって耳が遠くなって足腰が弱くなってた

 

13年ぶりのいとこたちは子供の頃の面影を残しつつみんな大人になっていた

 

13年という月日は「久しぶり」なんて言葉では表せないくらい長い年月で

 

だけどもそんなに久しぶりなきがしなかった

ふつーに数日ぶりにあったような感じがした

 

やはり親戚っていうのは違うものなのか

とても暖かく感じた

 

13年ぶりの岡山は、じいちゃんばあちゃんは、いとこたちは、11月だけれどもとても暖かかった

 

また来年も帰ってこよう

今度は1年ぶりに。

 

 

僕が意識している食事に関する3つのルール

こんにちは。ごりです。

前回は①運動に関しての記事を書いたので

 

gori-channel.hatenablog.com

 

今回は②食事に関して書こうと思います。

食事に関してもネット上では色々な情報が溢れていて何が正しいのかよくわからないですよね。

 

ただ確実に言えることは、現代人は『カロリー過多の栄養不足』だということ。

今や100メートル歩けばコンビニがあり、好きな時に好きな物を食べれる時代です。

確かに便利ですしコンビニの食品は美味しいと思いますが、それだけでは圧倒的に栄養が足りません。

 

ただ、最初に言ったようにどういった食生活をすればいいのかよくわかりませんし、忙しくて自炊をすることができないっていう人もたくさんいると思います。

 

そんな中で僕が普段意識して気をつけていることはめちゃくちゃシンプルです

①体に悪そうなものは極力食べない

②ゆっくりよく噛んで食べる

③基本的には1日2食(朝と昼のみ)

 

これだけです。

 

①体に悪そうなものは極力食べない

コンビニのお弁当やお菓子、マクドナルドなどのファストフードが好きな人はかなり多いと思います。便利だし安いし。ただ僕はこういったものは健康とはかけ離れた食品だと思っています。僕は基本的にこういった物は食べません。コンビニのお弁当はもちろん、カップラーメンや菓子パンなども滅多に食べません。肌感覚で「体に悪そうだな」と思うものは食べないようにしています。僕は筋トレや格闘技をしているので前まではよくトレーニング後にコンビニでサラダチキンを買っていたのですが最近ではそれも買わなくなり、今コンビニで買う食品といえば水とコーヒー、あとは炭酸水ぐらいです。

ただ、大事なのは体に悪そうなものは極力食べない、ということで絶対ではないということ。どうしても食べたくなったら我慢はせずに食べる時もあります。まあ、そもそも滅多に食べたくならないですが。笑

じゃあ僕が普段どんなものを食べているかというと、肉、魚、野菜、果物を中心にバランスよく食べています。炭水化物も普通に食べます。基本的には自炊しますが、外食するときは定食屋を見つけて食べるようにしています。とにかくバランスいい食事を心がけています。

 

『あなたの体はあなたが食べたもので作られている』

この言葉を意識していればコンビニではなく栄養に配慮した食事を取ろうと思えるはずです。

 

②ゆっくりよく噛んで食べる

これは、よく言われていることですよね。ただ、これ実際に普段から意識している人、

どれくらいいるでしょうか? わかっているけど忙しいからコンビニや牛丼屋などでパパッと食事を済ましてしまうのはわかりますが、絶対にゆっくりよく噛んで食べるべきです。

たくさん噛むことによって満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑えてくれるだけではなく、顎が鍛えられたり、よく噛むことによって消化しやすくなり胃にも優しいなど良い効果ばかりです。

目安として、僕は一口30回くらい噛むようにしています。

 

③基本的には1日2食(朝と昼のみ)

僕は1日3食しっかり食べるべきと子供の頃から教えられてきました。

皆さんの中にもこのように教えられてきた人は多いんじゃないでしょうか。

ただ、現代ではネット上で様々な議論が繰り広げられてますね。

1日3食食べる人もいれば、僕みたいに1日2食の人もいて、さらには芸能人のタモリさんや福山雅治さんのように1日1食の人もいますね。

 

この議論に関して、正直正解はないと思うんです。なぜなら人の体って一人一人全然違うから。なので大切なことは自分にあった食事方法を見つけることです。その人の生活スタイルに合わせて食事のスタイルも変わってくると思います。

僕は自分で色々試してみて、今の1日2食が1番しっくりきますし調子がいいです。

寝るときに胃の中に食べ物が残っていると良質な睡眠が取れず、寝起きもあまり良くなかったのですが夕食をとらない生活にしてから改善されました。

 

以上が僕が普段意識している食事に関する3つのルールです。ただ、これが皆さんにとっていい食事方法とは限りません。先ほども言いましたが人の体は一人一人違うからです。なのでまずは試してみて、自分に合うスタイルを見つけてみてください。

自分の体が何を欲しているのか、体の声を聞くことを意識してみてみるといいですよ。

 

 

 

 

 

このままだと、絶対ヤバイですよ。

こんにちわ。ごりです。

前回は健康に関する記事を書きました。

 

gori-channel.hatenablog.com

 

僕が思う健康を維持するために必要な要素は3つあります。

①運動

②食事

③睡眠

まあ、当たり前のことですね。笑

 

今回は①運動の大切さについて書こうと思います。

 

皆さんは習慣的に運動をしていますか?

 ある調査によると国民の約7割が運動不足を感じているらしいです。

いや〜やばいですね、コレ。

 

みんな運動しなきゃーと頭の片隅では思っているけどやっぱり優先順位が低いんですよね。

 運動しないとどうなるか

はっきり言ってデメリットだらけです。まず体の機能が弱ります。体力が低下します。風邪ひきやすくなります。老けます。他にもやばいことだらけです。

 

運動するメリット

一方ですることによって得られるメリットは沢山あります。むしろメリットしかありません。健康になる。ポジティブになる。自分に自信が持てる。いつまでも若々しくいられる。ほら、運動したくなってきた。

 

何の運動をしたらいいのか

ぶっちゃけ何でもいいです。ネットで「オススメの運動」と検索するとジョギング、水泳、自転車、ボルダリング、格闘技、などなど色々出てきます。そしてそれぞれのメリットやデメリットなど山のような情報が溢れ出てきます。ただ、結局調べたけど何の運動がいいのかいまいちよく分からない、、ってなってしまうことありますよね。これ、正直言って時間の無駄です。まずは気になったモノから試してください。

そして自分にあった運動、スポーツを見つけてください。そしたら楽しみながら出来ますから。習慣的に運動することが大切であり、そのためには続けなければなりません。だから自分にあった、ハマれる運動を探してください。まずは色々調べる前に行動あるのみなのです。

よく仕事が忙しくて運動する時間が取れないっていう人がいますがどうにかして時間を作ってください。それほど運動は重要です。てか運動を生活に取り入れた方が仕事もはかどります。最近では経営者ややり手のビジネスマンの間でトライアスロンや格闘技などが流行ってます。仕事ができる人はみんな運動してると言っても過言ではありません。騙されたと思って運動してください。

 

それでもどうしても運動する時間が確保できないっていう人は生活の中に運動を取り入れることを意識してください。例えば駅まで歩くとか、エスカレーターやエレベーターは使わずに必ず階段を使うとか。電車では座らないとか。探せばいくらでもあります。

こうした小さいことの積み重ねが将来の自分を作ります。

 

20代の人たちはまだ自分は若いから関係ないって思うかもしれませんが、今から習慣的に運動をしておけば長い目で見たとき絶対変わってきます。30代、40代になって周りがメタボに悩んでる中自分だけ若々しくて腹筋割れてたりしたらめっちゃかっこよくね??

 

何が言いたいかっていうと、とにかく運動しようということ。 

 

あなたは健康ですか?

こんにちは、ごりです。

 

いきなりですが皆さんは自分が健康であると胸を張って言えますか?

 

本屋に行けば健康に関する書籍が積まれ、コンビニには健康食品が並び、ネットでは健康に関する情報がかなり溢れていたりと、みんな関心がある分野だと思うのですが

 

なかなか健康を意識した生活って難しいし面倒くさいですよね。

 

日本人は勤勉だと言われていますが睡眠時間を削って仕事をし、時間がないから食事はコンビニやファストフードですまし、運動なんてここ数年していない なんて人はたくさんいると思います。

みんな頭では気をつけなきゃなと思っているのですがやはり二の次三の次になってしまっているのが現状です。

 

健康に対する優先順位が低いんですね。

ただ、なんかそれって違くない?健康であることってもっと重要視されるべきじゃないの?と思うんです。

 

ちなみに僕はめちゃくちゃ健康ですし、かなり健康に気を遣っています。そのおかげでここ数年風邪もひいていませんし、体に違和感もありません。毎日快適に過ごしています。

 

なぜ僕がここまで健康を意識するのか、それは常にベストコンディションでいたいから。そして50になっても60になってもじーちゃんになっても全力で遊んでいたいから。

そのために今のうちから運動、食事、睡眠に関してはかなり気を遣っています。

 

要は将来の自分に対する投資ですね。

 

ただ、これだけ情報が溢れている世の中で何を信じたらいいかってわからないと思います。なので、今後は僕が普段行っている健康を意識した生活に関してこのブログを通して皆さんにお伝えしていこうと思います。

 

 

 

空気を読むことに疲れた人たちへ

こんにちは、ごりです。

今回は青木真也著「空気を読んではいけない」を紹介しようと思う。

 

そもそも青木真也という人間を知っている人はどれくらいいるだろうか。

もちろん格闘技ファンなら誰しも知っているだろうし、格闘技にそこまで興味はない人でも大晦日にテレビで見たことがある人もいるかもしれない。

 

2010年の大晦日、長島☆自演乙☆雄一郎との試合はネットでもかなり話題となった。是非この動画を見て欲しい。

youtu.be

というか僕も久しぶりに見たが徹底的に空気を読んでいなくて笑う。

 

 

青木真也という人間を簡単に表すならば「格闘技界の異端児」だろう。ファイトスタイルや考え方、さらに生き方に関しても他の格闘家とは一線を画している。

 

僕はこの本を読んでいる間鳥肌が止まらなかった。ここまで突き抜けた考え方、徹底した生き方に触れて「すごいなこの人。」と心の底から思ってしまった。

 

この本は青木真也のファンはもちろんビジネスマン、現代を生きるすべての人間が読むべき一冊である。

 

最初から最後まですべてが刺激的な内容なのだが以下は特に僕の印象に残った言葉の一例である。この本には「徹底的に空気を読まない」という青木の生き方が描かれている。

 

・凡人が空気を読んでしまったら、本当に「空気になってしまう」

・成り上がりたかったら群れてはいけない

・常に自分の価値観を誤魔化さずに行動をすることが「自分の人生」を生きる上で大切な事

・流されるままに不要なものを持ち、意味のない食事をして、価値観の合わない人と付き合っていては、本当にやるべき事に集中できない

・周りが行く方にはもう美味しい果実は残っていない。誰もが見ていない裏山にこそ、人知れず足を踏み入れるべきだ

青木真也は自分にとって何が大切でどういう生き方が幸せか、ということが明確に決まっているように感じる。自分がこれでいいと思ったら誰に何と言われようとそんなことはどうでもいいのだ。

 

それに比べ現代の人々は常に周りの目線を気にし同調圧力に苦しんでいる。

周りが残業をしているから残業をし、はやりのモノを買い、金を稼ぐことが成功と言われているから金を稼ぐ。

これらは全部他人の価値観で生きている。

そうではなく自分の物差しで、自分の価値観で生きるべきだ。

幸せの形はひとそれぞれ、同調圧力なんてクソくらえだ。

 

僕も自分にとって何が幸せか、考えさせられた一冊だった。

 ちなみに昔から青木真也のファンだがこの本を読んでからさらに好きになった。

 

最初でも触れたが長島☆自演乙☆雄一郎選手との試合を見て欲しい。

この本の中で青木は自身のベストの試合を彼との試合だと言っている。勝負事は勝ちに徹しても負けることがある。大事なことは「負けを勝ちにすること」と彼は本書の中で言っている。負けを転がして自分の代名詞としたのだ。この試合を自分の「財産」と呼べる器のでかさ、発想の転換を見習いたい。

空気を読んではいけない

空気を読んではいけない

 

 

是非皆さんにも読んでもらいたい。